世界戦を振り返って

こんにちは、福田圭亮です。 今回惨敗の原因は自分自身の責任であり、最後まで車を合わせる事ができず、何をしても良い方向に向ける事ができませんでした。 初めて走るコースに前は体がすぐに慣れる事が出来たのですが、最近はなかなかコースに慣れる事ができなくなっているような気がします! 今回のテキサスのコースに慣れる事が出来ずセッティングもうまく行かなかったんだと思います。世界戦終了した翌日にもテストしたい事があったので走らせたのですが、少し走っただけで嫌になってしまい、もうラジコンをしたくない!と由留木さんに言ってしまいました。いつも僕の為に全力を尽くしてくれている人なのに‥練習走行や予選中でも励ましてくれていたのに‥本当にごめんなさい! ラジコンをする意欲が無くなってきているなんて言ってしまった事を後悔しています。でも自分の中でそう思ってしまっているのも真実。ただ、今回の結果や調子悪いだけでそうなっていると思うのですが‥ 僕をサポートしてくれている、無限精機、TABATA、SANWAの内田さん、メガネナカジマさん、Kペイントさん。 本当にありがとうございました! 自分の事は遅すぎて振り返る事が無いので、寺内君の事を振り返っていきたいと思いますw しかし!自分もレースをしていたので、レースをしていない最終日を(笑) まずセミファイナルを走る前に、グランドファイナルの練習走行で路面の状況やタイムを確認しておきました。タケちゃんがファイナルには残ると思っていたので周りの状況を把握しておきました!そしてセミファイナルは無難にこなしトップゴールを決めました。さてここから書く事は僕が勝手に感じた事や思った事を書くのであしからず。 セミファイナルが終わってからタケちゃんにグランドファイナル練習の状況を伝えました。TQのピーチ、速さはあるけれどエンジンが止まりまくって勝つのは厳しいと思うよと。続いて下君。僕の記憶ではタケちゃんには何も言わなかったか、安定しているよとだけ伝えたと思います。そして3番手のしんちゃん!練習走行なのにバタバタしていたので勝負にはならないだろう。と伝えました!最後にラルフ。あからさまに速い!てゆーかめっちゃ速いよ!でも何かやらかすんじゃないかなぁ?と言いました。僕的にはラルフと勝負できる速さがタケにあるかどうかが気になりました。ついて行ければ可能性はあるし、離されてしまえば向こうに余裕が生まれてしまう。ミスがなかったらチャンスがないと感じていました。とりあえずファイナルは目一杯いってこい!!と送りだし、僕と由留木さんで助手を努めました!ファイナルの練習走行を見ていて、やはりラルフが速いなぁと、ピーチも速い。そして下君が思ったより速くない。マークライナートも特別速くないという感じで、タケちゃんいける!と思いました。スタート前に下からお前が1番速いぞー!と叫びましたが、無理はするなよとも伝えていたので冷静にレースをしてくれると信じレースがスタートしました。スタートはラルフが誰かと絡み9番手くらいに落ちてタケは4番手に、ピーチ、下君、しんちゃんタケの順で2周目外周でしんちゃんとタケが軽い接触でタケが前に出ました。しばらくこの3人で走っていたと思いますが、下君のペースよりタケのペースが速く、下君をツンツンしています!そして1回目の給油でピーチがノーコンになってしまい脱落!タケも給油中にエンジンが止まってしまい6位に転落してしまいましたが、前がダンゴ状態ですぐに追いついていきました。何分か忘れましたが、再度下君にも追い付いてツンツンし始め抜きつ抜かれつのバトルをし、タケが軽く下君に接触してしまいましたが、下君がそのまま前で復帰またまたバトル開始!今度は下君がミスでフェンスに接触!そこにタケが当たってしまいましたが前に出る事ができました!もし僕が下君の立場であれば先に行かせるでしょう。相手は若く勢いもある。自分がミスってしまう可能性もあるし、そこに突っ込まれてしまう可能性もある。自分に余裕や速さがあるなら序盤に無理はしないはず!あの場面で下君がタケを抑える理由がわからない。行かせたら追い付く事が出来ないから??とにかく理由はわからないけど、結果としてフェンスに当たったという事実。ベテランらしからぬ判断だったと思います。話しは戻ってその後3位くらいで走行し、折り返し地点の30分!この時点でマークライナートと3位4位争いをしていたと思います。先にマークライナートがタイヤ交換し33分でタケがタイヤ交換!タイヤ交換自体は失敗しなかったのですが、ピットアウトの時にエンジンが止まってしまいロス!それでもタイヤ交換2番手くらいのタイムで出て行く事ができました。この後は下君がトラブルで脱落したり、2位にいた人もエンジンが止まったりでタケがトップと1周差の2位で時間は進んで行きました。ラルフはペースは落ちる事なく最後まで走り切り優勝でした!タケは終盤にベストラップを更新しながら追い上げましたが残念ながら追いつく事ができず2位となりました。タケちゃんおめでとう!って言ったけど、タケちゃんならこれから先トップを取る事ができるよ!惜しかったなんて無いんだから次頑張ろう!
でも最後に俺はまだドライバーなんだからタケのピットなんてもうやらないよ(^O^)/ 一緒にレースをする相手なんだからw今度は一緒に走れるように自分も頑張ります!
日本から応援してくれたみんな!すいませんでした!これからは今まで以上に頑張りますのでよろしくお願いします!




Kazuya Yuruki


戦歴
1998年 JMRCA 1/8 全日本 7位
2000年 JMRCA 1/10 全日本 5位
2001年 JMRCA 1/10 全日本 2位
2002年 JMRCA 1/10 全日本 6位
2005年 JMRCA 1/8 全日本 4位
2006年 FEMCA 1/8 アジア 3位
2006年 JMRCA 1/8 全日本 3位
2007年 FEMCA 1/8 アジア 優勝
2007年 JMRCA 1/8 全日本 7位
2007年 JMRCA 1/10 全日本 5位
2008年 JMRCA 1/8 全日本 3位

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